根付
自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン
大規模な自然災害から生活を再建するためには、法的倒産手続によらずに、住宅ローンなどの債務の整理が必要であるところ、昨年12月に、そのような債務整理を公正かつ円滑に行う準則として、「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」が策定・公表されました。
一定の要件はあるものの、平成27年9月2日以降に災害救助法の適用を受けた自然災害によるケースからこのガイドラインによる住宅ローンなどの免除・減免の申し出ができるとされており、全国銀行協会のWEBサイトなどには、Q&Aもアップされています。出来て間もないガイドラインですが、平成28年(2016年)熊本地震のケースにおいて、このガイドラインの積極的な活用が想定されます。
平成28年(2016年)熊本地震
この度の平成28年(2016年)熊本地震によって被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。被災された方々が普段の生活に一日でも早く戻れることを切に願います。
立体駐車場
甘い日
特区民泊説明会
本日、大田区が開催した大田区国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業(特区民泊)説明会を傍聴しました。特区民泊に関する条例・規則やガイドライン等の基本情報は、大田区のホームページで公開されておりますので、制度の概要を知るために傍聴したわけではなく、出席者と大田区との質疑応答を介して、出席者がどのような点に関心を持って、悩んでいるのか、区が現時点でどの程度まで具体的な問題点を検討しているのかを把握するためでした。20分程度の質疑応答の時間では、出席者による質問が途切れず、特区民泊に対する関心の高さを感じ取ることができました。職業柄、手続上の問題点やトラブルになりそうな場面・対策を考えながら傍聴しておりましたが、この新制度によって、近隣住民の生活と調和しながら、新たな活気が生まれることを期待した次第です。
「幸せ」の響きと色合い
読売新聞の編集手帳というコラムに「あ」という「音」の響きについての話がありました。このコラムを読んで思い出したのが、ヒトラーの演説データを分析した「ヒトラー演説」(中公新書 著者:高田博行)という本です。この本の中では、ヒトラーがオペラ歌手から発声法の指導を受ける場面が描かれていますが、ヒトラーが「幸せ」という単語を、その単語にふさわしい響きと色合いで発音する練習を行うと、この「幸せ」という言葉が心に迫り来るように聞こえたとあります。物事に取り組む姿勢だけをとりあげれば、見習うべきものがあります。風邪をひいてかすれた声ですが、来年は皆様が幸せでありますように。
年末年始休業のお知らせ
平成27年12月29日(火)から平成28年1月5日(火)までの期間、年末年始休業とさせていただきます。ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
JR日立駅
Photo No.30
撮影場所:JR日立駅
撮影日 :2015.11.4
撮影者 :Y.T.
11月4日に初めてJR日立駅に降り立ちましたが、広々とした海をダイレクトに感じられる駅舎に驚きました。後日、日立市のWEBサイトを閲覧すると、この日立駅は、「第12回ブルネル賞(2014年)駅舎部門・優秀賞(Awards)」を受賞したことが紹介されていました。ブルネル賞の説明もあり、「世界各国の鉄道関連デザイナー及び建築家により構成されるワトフォード会議によって、イギリスのグレート・ウェスタン鉄道創立150周年にあたる1985年に設立された賞」であることが記載されていました。そこで、Watford GroupのWEBサイトに飛ぶと、英文のサイトながら、上信電鉄の上州富岡駅や土佐くろしお鉄道の中村駅の名前もありました。駅舎好きの方は必見?




