芝大門法律事務所 所属弁護士 田村佳弘

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TOPICS

旧日比谷公園事務所

Photo No.28

撮影場所:旧日比谷公園事務所

撮影日 :2015.2.6

撮影者 :Y.T.

東京弁護士会の選挙に向かう途中で撮影した写真です。明治13年(1910年)11月竣工とのことですが、今もなお新しさを感じる素敵な建物で、東京都指定有形文化財です。

撤饌

先日、ご相談者から水天宮の撤饌をお裾分けしていただきました。幸いなことに、神様の力を借りなければならない仕事を抱えているわけではありませんので、風邪にかからない力を授かりたいと思いながら、玉英堂彦九郎の「福は内」を頬張りました。

新年のご挨拶

新春を迎え、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。本年が、皆様にとって、素晴らしい一年になることを祈念しております。

今更ながら

スマートフォンに保存された写真をスクロールして眺めながら、1年間を振り返っていると、夏休みに撮影した写真が目に留まりました。宿泊したホテルの脇にある「森のホール」と呼ばれる建物で、スッキリした印象であったため、何とはなしに撮影したものです。インターネットで調べてみると、安藤忠雄氏が設計に関与されたようです。

耐震性不足のマンションに係るマンション敷地売却ガイドライン

平成26年12月24日、国土交通省から「耐震性不足のマンションに係るマンション敷地売却ガイドライン」が取りまとめられました。同省は、既に「マンション建替え実務マニュアル」等を公表しているところ、上記ガイドラインはそのシリーズの一つと位置付けられます。法的な拘束力を持つものではありませんが、マンションの建替え等を検討される方が手始めに参照する内容となっています。

手土産

仕事上で長くお付き合のある方から「松屋常盤」の「味噌松風」をいただきました。伝統ある京菓子の一つで、最近のお菓子と比べるのも野暮ですが、流行の軽い食感ではありません。帰宅後、味わいつつも、弁護士のあり方に思いをはせることになりました。

歴史主義の貧困

年末の休みを利用して、「歴史主義の貧困」(日経BPクラッシックス 著者:カール・ホパー)を読み直しました。カール・ホパーは、全体主義を批判した哲学者ですが、本書では、「本書成立の経緯」という箇所で端的に述べられているように、「本書の基本的主張は、〈歴史的な運命への信仰はまったくの迷信であり、人間の歴史の行く末を科学的方法または何らかの合理的方法により予測することはできない〉というものである。」という点について論じています。英語版の出版は1957年ですが、60年以上経てもなお興味深く読むことができる内容です。

この後、積ん読状態の「技術への問い」(平凡社 著者:マルティン・ハイデッガー)に挑戦しましたが、ページをめくる手が重くなってなかなか先に進まず、敢え無く途中棄権となりました。

新年のご挨拶

新春を迎え、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。本年が、皆様にとって、輝かしい一年となることを祈念しております。

年始年末休業のお知らせ

平成25年12月28日(土)から平成26年1月5日(日)までの期間、年始年末休業とさせていただきます。ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

世田谷区民会館

Photo No.27

撮影場所:世田谷区民会館

撮影日 :2013.10.4

撮影者 :Y.T.

東京法務局世田谷出張所内での書類の受渡しが終わったため、法務局の近くにある世田谷区役所に立ち寄りました。世田谷区では、第一庁舎、第二庁舎及び世田谷区民会館の全部又は一部の取り壊しを検討しているようですが、いずれも著名な建築家である前川國男氏が設計した建物です。写真の世田谷区民会館は、昭和34年3月に竣工し、日本建築学会関東支部などから保存に向けた意見が表明されています。

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