芝大門法律事務所 所属弁護士 田村佳弘

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CATEGORY :閑 話

平和茶会(金閣寺)

本日、鹿苑寺(金閣寺)にて開催されています「平和茶会」に参加しました。法要、薄茶、濃茶、点心と続き、あっという間でしたが、有意義な時間を過ごすことができました。昨年同様、参加費の一部とオークションの売上は、東日本大震災の復興や難民の医療支援のために寄付されます。

被災地の復興と都市デザイン

国土交通省から、平成24年5月18日、集団移転促進事業計画作成マニュアルが発表され、一歩一歩ですが復興に向けた環境整備が進められているように見えます。ところで、被災地の復興に関しては、既に「東日本大震災の被災地における市街地整備事業の運用について(ガイダンス)」が国土交通省から公表され、その中で「復興まちづくりにおける景観・都市空間形成の基本的考え方」(中間とりまとめ)が示されています。この基本的考え方は、「より住みやすく親しみやすい故郷として復興させるために」、今後の復興まちづくりにあたっての都市デザイン面からの配慮事項をとりまとめたもので、興味深い内容です。現実のまちづくりは、厳しい状況が予想されますが、そこに記された提言が一つでも多く実現されることを願ってやみません。

地域再生

帯紙の「消滅しそうな集落などいったいどこにあるのか?」という刺激的なフレーズに惹かれ、「限界集落の真実」という新書(ちくま新書 著者:山下祐介氏)を購入しました。賛同できない点が少なからずありますが、著者の熱い想いが伝わり、かえって切ない気持になりました。過疎地域に関連する記述が多い中で、「要するに、本当に地域再生が難しいのは大都市圏においてなのだ。」という指摘が印象に残りました。

嬉しいニュース

先日、第84回選抜高校野球大会の出場校が決定しましたが、母校である高崎高校が一般選考枠で選ばれました。選手達が持てる力の全てを出し切れることを願っています。山際淳司さん、再び甲子園です。

亀甲竹

とあるところで亀甲竹(自生していたものを取り寄せたとのことです)の飾り付けを見ることができました。亀甲竹とは、孟宗竹の突然変異で、亀の甲羅のように節が斜めになった竹のことです。珍重されているそうで、年始から縁起が良いのかもしれません。

新年の挨拶

謹賀新年

昨年末にある方から写真の床飾りをいただき、どことなくユーモラスな辰(龍)の姿が気に入り、部屋に飾っております。新年の招福を願って創られた置物とのことで、本年が、皆様にとっても、それぞれ納得できる素晴らしい一年となることを祈念しております。

空き家条例

11月7日の読売新聞(朝刊)に「空き家条例」が比較的大きく取り上げられました。年々空き家が増加しており、自治体が、管理不十分な空き家の対策に取り組まざるを得ない状況にあるようです。この記事を読み、「都市縮小の時代」(角川oneテーマ21新書 著者:矢作弘氏)の中で見た「賢く小さくなる」というフレーズを思い出しました。縮む現実はそこかしこにあります。縮みきる前に(発想を転換し)賢くなることができるのでしょうか。

産業廃棄物業者による挑戦

昨日、廃棄物を社会の中で生まれた材料(ソーシャル・マテリアル)として捉え、新たな価値を生み出そうとするイベントに出かけてきました。解体・分別が体験でき、ソーシャル・マテリアルを使用したデザイナーの作品も展示されております。興味を持たれた方は是非西麻布まで。

期間:2011年10月29日〜11月6日(期間限定) 入場無料

場所:東京都港区西麻布2-24-2 KREIビル

空を見上げると

10月にしては暖かく、半袖の服を着ている人も見かけましたが、空を見上げると秋の空でした。寄り道して増上寺に立ち寄りましたが、その境内から見た東京タワーと秋の空です。

少し贅沢な昼食

せわしなく名和昆虫博物館を見学した後、やらなければならない仕事のことが気に掛かりつつも、せっかく岐阜まで来たのだからということで、四川料理の「開化亭」でお昼ご飯を食べることにしました。午後1時40分頃の入店でしたので、待つこともなく手早くランチコースを食べることができました。私と同様に「お一人様」のお客さんが少なくなく、相変わらず人気を集めている様子でした。

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